【堺・三国ヶ丘】Essegoのナポレオンパイ|季節で変わるフルーツと仕事帰りの使い方

SNSで見かけて気になっていたけど、駐車場がなさそうで後回しにしていた。そういうお店、みなさんにもありませんか。

サカイノワのエリア担当ライター、ユウキです。三国ヶ丘駅すぐのデリカフェ「Essego(エッセゴ)」に行ってきました。仕事帰りに寄れる時間帯かどうかをまず確認して、それから足を運んだお店です。

今回は、話題のナポレオンパイを中心に、アクセスの実際、混みやすい時間帯の目安、テイクアウト派の使い方まで書いていきます。

目次

三国ヶ丘駅から歩いて1分という話

住所は堺市堺区向陵中町2-6-1。JR阪和線と南海高野線、どちらの三国ヶ丘駅からも徒歩1分以内の距離にあります。

わたしは南海沿線を動くことが多いので、南海側の出口からそのまま向かいました。ロータリーの目の前に欧風の外観が見えて、迷わずたどり着けました。

ただ、店舗に専用駐車場はありません。周辺にコインパーキングはありますが、車で来る場合はそこを使うことになります。駅から近い立地なので、電車で来るのが無理のない使い方だと思います。

平日の仕事帰りに寄れる営業時間

営業時間は9:00から22:00まで。ラストオーダーは21:30です。定休日は不定休なので、行く前にInstagramで確認しておくと安心です。

仕事帰りに寄れるかどうか、というのはわたしにとってかなり大事な話で。22時まで開いているなら、南海線で帰りがけに三国ヶ丘で降りるというのが十分現実的です。

21時台でもケーキが残っているかは当日次第なので、早めに動ける日を選びたい

ナポレオンパイが売り切れやすい理由

人気のナポレオンパイは790円。ショーケースに並ぶ数に限りがあり、テイクアウトのお客さんも多いので、午後の早い時間には売り切れることがあります。

これを目当てに行くなら、ランチ前後の11時から14時台に動けると確実性が上がります。夕方以降だと残っていないことも頭に入れておいたほうがいい。

食べてみて分かったナポレオンパイの中身

キューブ型の見た目が独特で、表面にはアーモンドスライスがまぶしてあります。一般的なミルフィーユと似た構造ですが、間にスポンジが挟んであるのがこのお店の特徴。

サクッとしたパイ、なめらかなカスタード、ふわりとしたスポンジ。一口ごとに食感が変わるので、食べていて飽きない。ボリュームはしっかりありますが、甘さがくどくないのでランチの後でも食べきれます。

季節で変わるフルーツのこと

春のイチゴが終わった後は、季節のフルーツに切り替わります。何がのるかはその時期によって変わるので、ナポレオンパイ自体は通年楽しめるものだと思っておいていい。

最新情報はInstagram(@essego_japan)で告知されることが多いようです。気になる方はフォローしておくと、季節が変わるタイミングで確認しやすいです。

デリプレートをランチで使うときの流れ

スイーツだけでなく、デリも充実しています。入口そばのショーケースに総菜が並んでいて、その日の気分で組み合わせるスタイル。

ラペ・マリネ・サラダ系

さっぱりした副菜。デリプレートの副菜2種として選べます。

ラザニア・キッシュ系

食べ応えのあるおかず系。メインとして合わせると満足感があります。

アルコール

デリと合わせて提供あり。仕事帰りの一杯にも使えます。

注文はレジで先払い、番号札を受け取って席で待つスタイルです。席数はそれほど多くないので、混んでいる時間帯に来ると少し待つこともあります。

テイクアウトで使いたい人への補足

ナポレオンパイはテイクアウトにも対応しています。イートインのお客さんと同じケーキを持ち帰れるので、自宅で食べたい人にも向いています。

  • テイクアウトは早い時間ほど選べる種類が多い
  • ナポレオンパイ狙いなら午前中から昼過ぎが動きやすい
  • 定休日は不定休なので、事前にInstagramで営業日を確認する
  • 駐車場はないため、電車での来店がスムーズ

初めて行くときの動き方の目安

初めて行くときに迷いやすいのは、注文の流れと混雑の読みにくさだと思います。入店してすぐ左にレジがあるので、まずそこで注文してから席につく流れです。

STEP
事前にInstagramで営業日を確認する

不定休なので、行く前日か当日の朝に@essego_japanをチェックしておくと安心です。

STEP
到着したらまずショーケースを確認する

ナポレオンパイの残り数はそこで分かります。あれば即決でいい。

STEP
レジで注文・会計を済ませて席へ

番号札を受け取り、好きな席で待ちます。テイクアウトの場合はそのまま受け取れます。

今週末、三国ヶ丘に降りてみる価値はある

駅から1分で入れて、22時まで開いていて、ナポレオンパイは790円。それだけそろっていれば、今週末の昼前に南海か阪和線で向かってみるだけで話が完結します。

わたしも「駐車場ないし」で何度か後回しにしていたんですが、電車で行ってしまえばそれが気にならない。三国ヶ丘は乗り換えで通ることもある駅なので、降りる口実ができたと思えばちょうどいい。

今どの季節のフルーツがのっているかは、行ってみて初めて分かること。みなさんが行ったときのナポレオンパイが、どんな顔をしているか楽しみにしてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「サカイノワ」ユウキ

堺市在住のユウキです。地域情報メディア『サカイノワ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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